損益計算書では何を計算しているのか??

会計で計算している利益は、経営者の感覚の利益がずれていることがあります。手元の現金が増えなければ儲かったという感じがしませんが、決算書では利益がでているという現象が起こります。それは、決算書(損益計算書)では、売上から経費を引いた差額を利益と呼んでいるために、現金の増減とは繋がりがありません。では、 ...続きを見る

利益は どこで作られるの??

損益計算書は、企業活動の成果を表すために、 売上から経費を差引計算して、差額概念としての利益を計算しています。損益計算書は利益の差引計算の過程を5段階にわけて途中で5つの利益を計算しています。これにより、最終的な企業活動の成果だけでなく、どの段階で利益を出す活動を行っているのかということがわかります ...続きを見る

利益が出ているのに、儲けが無い??

商売を行っていく上では、よく利益が重要と言われます。一般的に儲かったという言葉と利益がでたという言葉は同じように使われていますが、この2つは本当に同じ意味で使われているのでしょうか?一般的な商売の感覚では、「お金が増えること」=儲かった、利益が出たという感じがします。確かに「儲かる」という言葉は、お ...続きを見る