『返済止めても、商売止めるな!』  少しでも過剰債務だと感じたら、実行すべきこと

事業再生・資金繰りセミナー

『返済止めても、商売止めるな!』
― 少しでも過剰債務だと感じたら、実行すべきこと ―

● 会 場 :港区立商工会館 6階 第3会議室
http://www.minato-shoukou.jp/access.html
(JR浜松町駅徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分)

● 定 員 :20名(定員になり次第、締め切りとします。)

● 参加費 :無料

● 講 師 :舟生 俊博(公認会計士・税理士
フューチャースケープアカウンティングファーム 代表)

● 日時  :ご都合の良い日時を選択してお申込み下さい。
1)    平成22年5月20 日(木)14時00分~16時00分(受付13時45分)
2)    平成22年6月 3日(木)14時00分~16時00分(受付13時45分)
3)    平成22年6月 8日(火)18時45分~20時45分(受付18時30分)
4)    平成22年7月12日(月)14時00分~16時00分(受付13時45分)
5)    平成22年7月27日(火)18時45分~20時45分(受付18時30分)

主催:「会社のミカタ」運営委員会

銀行への借金の返済が滞っていなくても、毎月の資金繰りが厳しい、商売に回す資金がない、一生懸命働いたわりにはお金が残らない。という会社は多いのではないでしょうか?
また、運転資金の残高が月商の1カ月程度しか残ってなく、
新規の銀行融資が得られない会社は、対策が必要です。
来月 あの売上があがれば・・・再来月の仕事が終われば・・・なんとか運転資金が増える・・・という中での自転車操業を考え直す必要があるかもしれません。
銀行への返済を滞ると新規の借入が得られないという恐怖心から、
商売に必要な経費の支払いである仕入業者への支払いや、従業員の給与支払よりも
優先して銀行返済をしている会社がたくさんあります。
また、借金を返済するために高利の借入をしている会社もたくさんあります。
最近、リスケ、返済猶予、返済条件の変更といった言葉をよく聞きます。
銀行の返済条件を変更して経営を立て直すということは考えるべき事項の一つです。
ただ、返済だけを止めるのでは企業の根本的な問題解消にはならず、本来の再生はしません。
資金繰りが厳しい中小企業が考えるべきこと、実行すべきことをお話します。