4万円節約術  定款の電子認証は やっぱりお得!

会社を設立する際には、定款というものを作成しないといけません。 定款に記載する内容を決め、定款を作成し、公証役場で認証手続きを行い、会社の設立登記を行うことで、会社が晴れて設立されます。 この際の定款の認証方法としては、紙で定款を作成し、これを公証役場に持参して公証人の認証を受けるというやり方があり ...続きを見る

老齢年金とは?

年金をもらうのはまだまだ先のこと・・・と思っていませんか?年金の給付には、老齢年金、障害年金、遺族年金があり、なかでも老齢年金は老後の生活を支える上でとても大切なものです。 加入制度はさまざま 公的年金制度は大きく3つに分かれています。最初に「国民年金」です。 これは日本国内に住む20歳から60歳 ...続きを見る

資産購入時の諸経費は、経費にできるのか?

減価償却資産の取得価額には、購入代金のほか、購入に要した諸費用や稼働するため直接要した費用も含まれます。 ただし、費用として処理できるものもあります。 自動車取得税 不動産取得税 登録免許税など登記や登録のために要した費用 などです。 なので、減価償却資産を購入したときは、支払った金額をすべて資産に ...続きを見る

さぶろく? 三六協定とは?

「三六(サブロク)協定」とは、労働基準法第36条に基づく協定のことです。第36条なのでこう呼ばれています。 社員を採用するときに、労働契約書や労働条件通知書の中に「残業・休日出勤あり」と書いている会社が多いと思いますが、労働契約書や労働条件通知書に書いているだけで残業や休日出勤をさせることは違法です ...続きを見る

値切って買って、節税に!30万円未満の資産購入

資産を購入した場合は、いったん資産に計上して少しづつ費用にしていきますが、 ただし、取得価額が10万円未満のもの、使用可能期間が1年未満のものについては、 取得価額の全額を費用(消耗品)として処理できます。 なお、中小企業(資本金一億円以下の法人など)については平成15年4月1日から平成22年3月3 ...続きを見る

退職後も安心! 継続給付制度(健康保険)

社員が退職するとき、退職後の医療保険をどうすればよいか質問を受けることは多いと思います。特に、病気を理由に退職する社員は、その後の医療費や生活費をまかなっていけるのか心配なものです。 継続給付は2種類ある 健康保険では、退職により被保険者でなくなった後も、一定の条件を満たす場合、保険給付を受けること ...続きを見る

クレジットカードの手数料は課税か?非課税か??

小売店や飲食店を経営している法人では、顧客が個人の場合が多いのでカード支払の件数も結構な数になるのではないでしょうか。 カード会社の手数料率はカード会社によって違うので交渉する価値はあります。 カード支払分の売上額からカード手数料を差し引いた金額が入金されますが、このカード手数料は、消費税が課税され ...続きを見る

セミナー開催のご案内  1月22日

~お申し込みをお待ちしております。~ ■  ■ 「会社のミカタ」セミナーのご案内 ■■ ■   (ご案内が重複して届きました場合には、どうかご容赦ください。) 会社の知財戦略・商標の取り扱い 問題社員から会社を守る! 会社のミカタ」セミナーとは: 会社の運営に強い味方になり ...続きを見る

セミナー開催のご案内 12月11日

~お申し込みをお待ちしております。~ ■  ■ 「会社のミカタ」セミナーのご案内 ■■ ■  (ご案内が重複して届きました場合には、どうかご容赦ください。) STOP「争族」 (弁護士と会計士のオムニバスで解説) 突然の相続で会社や家族が崩壊! 会社のミカタ」セミナーとは: ...続きを見る

セミナー開催のご案内 11月 6日

~お申し込みをお待ちしております。~ ■  ■ 「会社のミカタ」セミナーのご案内 ■■ ■  (ご案内が重複して届きました場合には、どうかご容赦ください。) 会社のカタチ・定款で会社をデザインする 会社のカタチ別・資金繰りに役立つ節税のアイデア 会社のミカタ」セミナーとは: 会社 ...続きを見る

『個人事業と株式会社 税金面ではどちらが得?』

資本金が1円で株式会社が設立できる今、起業するのに個人事業と株式会社どちらを選ぶべきか悩む方は多いのではないでしょうか。税理士法人フューチャースケープ代表税理士の廣瀬真理さんに、税金という観点から個人事業と株式会社の違いを伺いました。 創業時に考えておきたい税金 -まず税理士とはどんな仕事をして ...続きを見る

hirose tokusyu

『会社のカタチ 定款で会社をデザインする』

どこの会社にも必ず存在する定款。平成18年の会社法改正で定款が会社の在り方を大きく左右するようになりました。金庫に眠っている定款をもう一度見直してみませんか?しながわ法務司法書士事務所の所長司法書士・新谷健太郎さんにお話を伺いました。 定款は会社の憲法 -まず司法書士の仕事を教えていただけますか ...続きを見る

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