損益計算書では何を計算しているのか??

会計で計算している利益は、経営者の感覚の利益がずれていることがあります。手元の現金が増えなければ儲かったという感じがしませんが、決算書では利益がでているという現象が起こります。それは、決算書(損益計算書)では、売上から経費を引いた差額を利益と呼んでいるために、現金の増減とは繋がりがありません。では、 ...続きを見る

『会社を守る知的戦略、攻める知財戦略』

『会社を守る知的戦略、攻める知財戦略』 弁理士と聞いてどのような仕事をする人か、正確に説明できる人はほとんどいないのではないでしょうか。しかし弁理士は知的財産を守るという、企業にとって非常に重要な仕事をしています。今回は会社を守る知的戦略について、奥田国際特許事務所の代表弁理士・奥田律 ...続きを見る

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メンタルヘルス対策

先日の日経新聞のまとめによると、精神面でのストレスを理由とする過労労災が認められるケースが相次いでいるそうです。2007年度には、精神疾患での労災申請が脳や心臓などの身体的疾患での申請を初めて上回りました。 厚生労働省がまとめたこの10年間の「類型別の労災発生現況」によると、98年42件だった「スト ...続きを見る

人事労務トラブル 最新事情

人事労務関連のトラブルや紛争というと、経営陣と労働組合の集団 抗争が主であったのが、遥か昔のことのように感じられます。 昨今では、個人が労働基準監督署の相談窓口などを通して、経営者 に対する不満や社内処理の不備を訴えることが日常茶飯の事となっ てきております。 不当解雇問題や評価に対する不満、残業代 ...続きを見る

労働基準法が変わる

2011年4月1日より労働基準法の一部改正法が施行されます。 長時間労働を抑制し、労働者の健康確保や仕事と生活の調和を図る ことを目的に掲げていることでも明確ですが、時間外労働や有給休 暇についての改正項目が主な改正点のポイントとなっておりますた め、多くの企業では就業規則や業務フローの見直しが急務 ...続きを見る

『会社を守る就業規則』

『会社を守る就業規則』 2007年の「消えた年金」問題の際、政府の設置した第三者機関の構成員になったことで有名になった社会保険労務士。しかし社会保険労務士が請け負うのは年金問題だけではありません。今回は『会社を守る就業規則』と題して、社会保険労務士法人あすらの代表社会保険労務士・栗原恵 ...続きを見る

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利益は どこで作られるの??

損益計算書は、企業活動の成果を表すために、 売上から経費を差引計算して、差額概念としての利益を計算しています。損益計算書は利益の差引計算の過程を5段階にわけて途中で5つの利益を計算しています。これにより、最終的な企業活動の成果だけでなく、どの段階で利益を出す活動を行っているのかということがわかります ...続きを見る

利益が出ているのに、儲けが無い??

商売を行っていく上では、よく利益が重要と言われます。一般的に儲かったという言葉と利益がでたという言葉は同じように使われていますが、この2つは本当に同じ意味で使われているのでしょうか?一般的な商売の感覚では、「お金が増えること」=儲かった、利益が出たという感じがします。確かに「儲かる」という言葉は、お ...続きを見る